祓い(はらい)の神


 

住吉大神は伊弉諾命が黄泉国のけがれを清める禊祓にあたって

お生まれになり、お清めするはたらきをなされた神様です。

 

神道の重要な行事である「祓い」を司り

諸々の厄・罪・けがれをお祓いします。

清く、明るい、健康な生活を御守護下さる御神徳を有せられ

「厄除の神」として信仰されています。

 


令和2年 厄年表

 

 

 【受付時間】 午前9時から午後4時30分まで

 

ご予約ください。(1月中の厄除祈願のご祈祷は、予約の必要はございません。)

 

 

 

厄除札・厄除矢・厄除肌守・玉串・撤饌を授与します。

                  初穂料5千円

 

 


 

 

 厄年の年齢は、一生の中でも、体力的、家庭環境的、あるいは対社会的に、それぞれ転機を迎える時でもあり、災厄が起こりやすい時期として忌み慎まれています。

 その年に当たっては、神様の御加護により災厄から身を護るために、神社に参詣をして、災厄を祓う厄祓い(厄除け)の儀がおこなわれます。厄年の年齢は「数え年」で数え、地域によって多少異なるところもありますが、男性が25・42・61歳、女性が19・33・37歳などをいい、この年齢の前後を前厄・後厄と称します。この中でも、男性42歳、女性33歳を大厄として、とくに意識することが多いようです。

 

 本来、厄年は長寿を祝う還暦(61歳)や古稀(70歳)などの年祝いと同じく、晴れの年齢と考えられていました。厄年を迎えることは、地域社会において一定の地位となることを意味し、神事の「役」にも多く関わることになります。このために、言動を慎み、心身を清浄に保つためにご祈祷を受けたのがはじまりともいわれています。

 

 厄年は、人生における通過儀礼として、その年齢まで達しえた喜びが伴うものでもあります。様々な支えによって「生かされている」ことに感謝し、日々の神棚のまつりを通じて謙虚な気持ちで生活したいものです。

 

 

 


 

 

674-0082

兵庫県明石市魚住町中尾1031

住吉神社

 

 

電話078-946-0417