第39回 奉納能楽会

第39回奉納能楽会が開催されました。

 

 

早朝から会場準備を手伝って下さいました皆様、

 

ありがとうございました。

 

 

 

舞台に鏡板を入れました。

 

鏡板を入れた能舞台は、年間で能楽会の日のみです。

 

 

 

 

橋掛かりには大正時代の幕が張られています。

 

 

 

 

藤棚は7分咲きほどです。

 

 

 

 

能楽会神事

 

 

 

 

 

いなみ野学園能面部 能面作品展

 

期間 平成26年5月1日~5日

 

 

 

 

 

近くの幼稚園の園児達も

 

見学に来ていました。

 

 

 

 

舞台の上には青空が広がっています。

 

第一部が始まりました。

 

 

 

 

 

明石名物 大黒堂の福玉焼 5月4日・5日も出店しています。

 

 

 

 

東側の藤棚は7分咲きです。

 

 

 

 

本日はお朔日参りでした。

 

今月のはんこは「藤と蝶」。

 

 

 

播磨国風土記と住吉大社神代記には

 

「木の国藤代峰」という共通の文章があります。

 

 

 

 

 

明石市長 泉房穂氏 挨拶

 

 

 

明石市議会 議長 山崎雄史氏 挨拶

 

 

 

 

 

 

 

 

第二部 狂言

 

 

 

 

5時頃に能楽会終了。

 

鏡板を取り外します。

 

 

 

はめ込み式の鏡板は珍しいことと思います。

 

 

 

 

 

 

能楽師の方のお話によると、

 

昔は能舞台には鏡板がなく、吹き抜けであったようです。

 

鏡板が付いたのは後の時代のこと。

 

 

 

住吉神社の能舞台は

 

能舞台の原形を思わせるようです。

 

 

 

 

 

来年は、第40回能楽会です。

 

 

 

下の写真は20周年の奉納能楽会の番組です。

 

辻勝一さんが書いています。

 

 

 

 

能楽会にお越しくださいました皆様、

 

ご協力いただきました皆様、

 

誠にありがとうございました。