七五三詣

 【七五三詣について】

 

 11月に晴れ着で子供が神社に参詣することを七五三詣といいます。

 

今まで無事に過ごしてきたことに感謝し、今後も健やかに成長することを祈ります。

 

 

 

 三歳男女の場合を髪置(かみおき)と言い頭髪を伸ばし始めることを、

 

五歳男の子の場合は袴着(はかまぎ)と言い初めて袴を着用することを、

 

七歳女の子の場合は帯解(おびとき)と言い幼児用の紐を解き大人と同じ帯を

 

用いることを表し、子供の成長を社会的に認知するために行われてきた

 

通過儀礼を起源としています。

 

 

<平成25年お祝いのお子様>

 

 

 数え歳の場合

満年齢の場合
 (三歳男女児)      平成23年生まれ  平成22年生まれ
 (五歳男児) 平成21年生まれ  平成20年生まれ
 (七歳女児) 平成19年生まれ  平成18年生まれ