能楽会

 

明日はお朔日です。

 

住吉神社奉納能楽会も開催されます。どうぞご観賞ください。

 

 

 

 

第38回 住吉神社奉納能楽会

 

日時 平成25年5月1日(水) 午前10時始  午後5時半頃終了予定

場所 住吉神社能舞台

 

観覧無料 雨天決行

 

(お茶席があります。1席350円)

 

*番組表は拝殿前にも置いています。

 

 

 

~住吉神社の能舞台~

 

明石藩初代藩主 

小笠原忠政(後の忠真) 

寛永4年(1627年)建立

 

 

・国の「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」

(平成18年水産庁選定)

 

・明石市指定文化財

 

 住吉神社の舞台で能が始まったのは江戸初期で、初代明石城主小笠原忠政が能舞台を建立し、寄進しています。それ以後ずっと続けられていましたが、昭和13年(1938年)に途切れてしまいました。昭和49年(1974年)より氏子や愛好家によって復活し、以来毎年5月1日に能楽会が開催されています。

 明治時代までは祭礼や雨乞いのときに能が、また大正時代には春祭りに狂言が奉納されてきました。

 明石市内で唯一残存する能舞台として、昭和51年(1976年)に明石市有形民俗文化財に指定されました。