卯月朔日

 

お朔日のお参り

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

あたたかい一日でした。

 

 

 

春休み中のため、

 

お子さん、お孫さんと一緒に

 

お参りされている方を

 

多くお見かけしまして、

 

大変嬉しく思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紫陽花の新芽も

 

瑞々しく、伸びています。

 

 

 

 

最近は冬場でも見かけるタンポポですが、

 

陽気に誘われてたくさんのタンポポが花開いてきました。

 

これからさらに多くの黄色いタンポポの花が咲いていきます。

 

大好きな春の風景のひとつです。

 

 

 

 

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今月のはんこは、「入道の舟」でした。

 

 

 明石の入道の舟は光源氏を乗せると、不思議な順風が吹いて

 

「飛ぶように」明石へ着きます。

 

 

 

『播磨国風土記』には「速鳥」という舟の伝承があります。

                             

 ・「その速きこと飛ぶがごとし。一楫に七浪を去越ゆ。」

  明石の入道の迎えの舟も「飛ぶように」明石へ着きます。

 

  ・源氏を舟に乗せて明石(=海宮)に誘う明石の入道。

 水先案内人の神である塩土老翁(=航海神住吉三神)を彷彿させます。