レ・ミゼラブル

先日『レ・ミゼラブル』を観賞しました。

 

 

「舞台は19世紀のフランス。

 

 

主人公のジャン・バルジャンは、パンを盗んだ罪で

 

19年間投獄される。

 

 

仮釈放されたものの生活に行き詰った彼は、

 

再び盗みを働くが、

 

その罪を見逃し赦してくれた司教の真心に触れ、

 

身も心も生まれ変わろうと決意する。

 

 

マドレーヌと名前を変えたバルジャンは工場経営者として成功し、

 

人徳を認められ、市長の地位を手にしていた。

 

 

そんな時、別人がジャン・バルジャンと間違えられて逮捕され、

 

別人の冤罪を救うために、自分がジャン・バルジャンだと名乗り出る。

 

 

バルジャンをを逮捕することに執念を燃やす警官のジャベール。

 

 

バルジャンの工場を解雇されたフォンテーヌの遺した娘コゼットを

 

育てあげるために2人はパリへと逃亡する。

 

 

 

後半は、美しく育ったコゼットと

 

裕福な家庭に育ちながら、自由で平等な社会の実現を求めて

 

闘う学生マリウスとの出会い。

 

 

バルジャンはコゼットの幸せを願って 、

 

革命の闘いで倒れたマリウスの命を救い、

 

マリウスに自身の過去を打ち明け、コゼットを託しひっそりと姿を消す。 」

 

 

 

大体のあらすじを書いてみましたが、

  

生きることの尊さ、希望を持つことの大切さ。

 

神と祭司と人。

 

本当に素晴らしい映画でした。