住吉神社 朔日参り

朔日参りとは、毎月1日に参詣し、無事に過ぎた一ヶ月を感謝し、

 

新しい月の無事を祈る習わしです。

 

 

 

  

住吉神社では毎月1日には手作りのはんこを拝殿前に置いています。

 

12か月すべてに押印された方には12月に撤下品を授与しています。

 

 

 

 

 

 

1月はあらかじめ

 

「松」のはんこを押印済みです。

 

 

 

2月より毎月1日に押印してください。

 

 

本年は「源氏物語の住吉信仰」をテーマにします。

 

 

住吉の神に祈願して、明石の浦で出会い結ばれた

 

「光源氏と明石の君」の物語です。

 

 

 

 

ひとたび配流の憂き目にあいながらも、住吉の神の導きによって明石へ移住し、

 

後に再び帰京して官途の復権を果たし、職位を極める「光源氏」

 

 

 

明石の地へと導かれた光源氏と結ばれ、後の皇太子妃となる娘を授かり、

 

都に迎えられ、子孫が繁栄し晩年も揺るぐことなない地位を築く

 

住吉の神の申し子「明石の君」

 

 

 

一族から国母(天皇の母)が誕生するという夢告を信じて、

 

住吉の神を信仰し、明石で土着の生活を送りながら、

 

大願を成就させる明石の君の父「明石の入道」

 

 

 

子や孫が栄達したことにより、晩年には人々の羨望の的となる

 

明石の君の母「明石の尼君」

 

 

 

4名の登場人物を中心に、

 

「源氏物語の明石」の魅力を伝えてまいります。

 

 

 

 

 

 

良縁祈願絵馬  

 

初穂料300円

 

 

 

「源氏物語の住吉信仰」

 

~光源氏と明石の君~

 

 

平成25年2月1日より授与をはじめます。