邪馬台国論争

播磨町の兵庫県立考古博物館へ行ってきました。

 

特別展「卑弥呼がいた時代」開催中です。

 

 

サブタイトルが面白いですよね。

 

「卑弥呼がいた時代」

~女王って、なんだか素敵な響きよね~

 

 

 

展示のテーマも、

 

Ⅰ銅鐸が壊された時代

 ~ぱりんっ~

 

Ⅲ神獣鏡の時代

 ~カミサマと…ケモノのカガミ…?~

 

 

このような柔らかく親しみやすい雰囲気。

 

 

 

【概要】3世紀前半、卑弥呼が邪馬台国に君臨した時代は、弥生時代から古墳時代への「国家」形成の大きな節目にあたります。そして兵庫県は、邪馬台国の候補地と考えられる九州と畿内という弥生時代の二つの中心地の間にあって、この時代の実像を解き明かす重要な位置にあります。
 墳墓や鏡、各地からもたらされた土器などから、卑弥呼のいた激動の時代に兵庫の果たした役割を読み解きます。

 

兵庫県立考古博物館 http://www.hyogo-koukohaku.jp/

 

 

 

 

 

 

ウェルカムボードの

 

土偶さん。

 

 

なんとなく気になる存在。

 

 

 

 

売店では、吉野ヶ里遺跡「物見やぐら」キットも

 

販売されています。

 

 

   

「高床式倉庫」と「竪穴式住居」キットもありました。

 

 

 

1年くらい前にキットを購入して、

 

その時に作った「物見やぐら」の写真。

 

 

ついでに掲載してみます。

 

 

 

 

 

 

邪馬台国の「九州説」と「畿内説」。

 

皆さんはどちらを支持していますか。

 

 

 

それぞれの土地に住む人々が、その土地の説を信じ、愛着を持っています。

 

 

 

真実が謎に包まれ、解き明かされることが無いからこそ、

 

惹きつけられて面白いと思います。