神戸市立森林植物園 あじさい講座

 

 

 

雷が鳴り、

 

時折スコールのような雨が

 

降ったり止んだりしています。

 

 

 

 

今日は、神戸市立森林植物園の

 

あじさい講座に行ってきました。

 

 

 

 

講座内にて特別公開の「あじさい保存園」です。

 

保存を目的に約350種の紫陽花が栽培されています。

 

園内で誕生した品種もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

「あじさい保存園」の

 

観賞時間中はほとんど雨も降らず、

 

ゆっくりと色々な紫陽花を

 

見ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

外国種  

 

中国のあじさい。

 

 

葉の色が濃く葉毛があり、

 

日本の品種とは全く違う

 

雰囲気の花でした。

 

 

 

 

 

 

 

ツルアジサイ

 

花が終わった後でした。

 

 

 

 

 

岩木をはい昇って咲きます 。

 

 

 

和紙のつなぎ剤として

 

西宮の名塩でも栽培されている

 

ノリウツギ。

 

 

石化したあじさいの茎。

 

 

ミカンの葉のような紫陽花の葉、

 

六角形をしたあじさいの茎など…

 

いろいろ見せていただきました。

 

背丈の高い紫陽花の株。

 

 

アメリカの海岸沿いには

 

このような背丈の高い紫陽花が

 

多いとのことです。

 

 

 

1坪の面積にあじさい1株を植えると

 

本来の美しい形をした紫陽花の株に

 

生長するそうです。

 

 

 

 

紫陽花についての解説を聞きながら、たくさんの紫陽花を見せていただき、

 

楽しい1日になりました。

 

 

 

 

 

 

講座終了後は

 

あじさい園を散策して。