明石 金環日食観測隊

明石で282年ぶりの世紀の天文現象!

 

2012年5月21日の「金環日食」!

 

 

 

 

 

 

明石市立天文科学館にて、

 

「金環日食」の基礎・応用・実践の3つの講座を

 

受講してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

太陽を観察するには、守らなければならないことがあります。

 

 

 

「絶対に太陽の本体をじかに見てはいけません。」

 

太陽の本体をじかに見ると目を傷めてしまいます。

 

自分の目を守りながら、安全に楽しく金環日食を体験したいですね。

 

 観察には「日食メガネ」を使用してください。

 

 

 

金環日食の時間帯は朝の忙しい時間帯と重なります。

 

交通事故など無いように、安全な場所で観察しましょう。

 

 

 

 

講座では、安全に観察するためのピンホール法や

 

木漏れ日の観察方法などを学びました。

 

 

 

皆既日食と金環日食の違いについてもはじめて知りました。

 

 

 

 

 

明石での、日食のはじまりは午前6時17分ごろ、

 

太陽が最も深く欠ける「食の最大」は午前7時29分ごろ、

 

日食のおわりは午前8時53分ごろです。

 

 

太陽の方向はほぼ真東、高度は約30度。

 

 

 

明石付近での、金環日食の時間は最大で1分ほど!

 

 

 

 

 

 

4月1日には明石金環日食観測隊結隊式も行われました。

 

 

神戸新聞 明石金環日食観測隊 結隊式

http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0004936049.shtml

 

 

 

 

 

月より400倍も大きい太陽が、

 

月の400倍も遠くにあることで、

 

 

地球から見ると、月と太陽は

 

ほぼ同じくらいの大きさに見えます。

 

 

 

 

そして、きっちり同じ大きさに見えるのではなく、

 

だいたい同じ大きさに見えるので、

 

私たちは、日食の種類を楽しむことができるという奇跡。