魚住(なきすみ)のみち。住吉神社周辺の名所を紹介します~

 

 

 

魚住(なきすみ)の船瀬(泊)。

 

万葉集には名寸隅(なきすみ)の船瀬と詠われています。(万葉集巻6

 

 

 

明石海峡は古代より大和と西海を結ぶ重要な海上交通路であり、

 

摂播五泊(河尻・大輪田・魚住・韓・檉生)と呼ばれる

 

瀬戸内の海上交通の拠点が発達していました。 

 

 

魚住の泊は、明石海峡航行の潮待ち港の必要から、

 

行基によって築港されたと伝えられています。

 

港の西を流れる瀬戸川を利用した、

 

播磨内陸部に向かう上陸拠点でもあります 。

 

 

 

「記紀」や「風土記」、

 

「源氏物語」等の書物で、

 

明石の名が強調されがちであります。

 

この地域の海上交通の中心として機能していたのは

 

この魚住の泊であります。

 

 

 

平安末期には平清盛による魚住泊の修築工事が計画され、

 

鎌倉期には重源が清盛の工事を引き継ぎ、魚住泊の修築事業を行っています。

 

 

 

大久保町江井ヶ島(旧魚住)から瀬戸川付近の見どころをご案内します。

 

 

・魚住の泊  

   

・幣塚古墳  http://www.edi.akashi.hyogo.jp/bunpaku/iseki/iseki6.html

 

・邑美駅家(おうみのうまや)跡推定地

 

・瑞雲寺

 

・薬師院 (ぼたん寺)

 

・江井ヶ島海岸 http://www.city.akashi.lg.jp/tosei/tokei_ka/g1_machi/keikan/10/setumei1.html

 

・西海醤油 http://www.nishiumisyouyu.com/

 

・西灘の日本酒

  

  江井ヶ嶋酒造  http://www.ei-sake.jp/

 

  茨木酒造  http://rairaku.jp/

 

  西海酒造  http://www.soranotsuru.com/

 

  太陽酒造  http://taiyousyuzou.web.fc2.com/ 

 

  大和酒造

 

 

 

 

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